日本だからこそ!知っておきたい神社婚の魅力

日本だからこそ!知っておきたい神社婚の魅力

和を取り入れた結婚式とは?

近年では神社に赴いた際に、美しい和装に身を包まれた新郎新婦を見かけることも多いでしょう。神社の神聖な雰囲気に包まれているその光景は、見ているこちら側も釘付けになってしまうほどです。そんな神社で行う挙式、「神社婚」の魅力についてご紹介します。

日本ならではの歴史を感じられる

神社婚は、その名の通り神社で行う挙式で正式には「神前式」と呼ばれます。神社で行うということは、その神社に伝わる多くの歴史や、日本の伝統を感じることができるということです。「参進の儀」から始まる一つ一つの儀式に深い意味があり、雅楽の音色や巫女の舞などの催しで神前式を彩ってもらえます。

ウェディングドレスとは違った魅力を味わえる和装

神前式では、女性は白無垢・色打掛を装います。白無垢の魅力は、清純無垢を意味する「白」の色が女性の魅力を存分にひきだして凛と美しくみせてくれるところです。色打掛は披露宴で着ることが多く、繊細に描かれた模様と華やかな色合いが女性を豪華に彩ります。このような衣装に身を包める機会はとても貴重なので、これだけでも神前式の大きな魅力だといえるでしょう。

思い出を重ねていける

神社には初詣に訪れたり、結婚してから子供が生まれ、七五三などで訪れる機会も多いでしょう。このように神社は身近に訪れることができ、家族の思い出や成長を重ねていくこともできる場所でもあるのです。

大切な行事だからこそ

今回紹介した以外にも神前式には沢山の魅力があります。日々日本の文化に親しんでいる私たちだからこそ、結婚式という大切な行事も神社で行ってみるのはいかがでしょうか?

三重の神社婚では世界遺産に登録されている神社や歴史的に価値のある建物の中で式典を行うことができるので、貴重な経験ができます。